「旅に出た男3人組が宿泊を断られた理由」の続き。
別の可能性を考えてみよう。
男3人組が家族連れ、親子連れなどに見えた場合、どんな構成があるか?
・父親と子供2人の3人組
・祖父と父親と子供の3人組
・成人男性2人、子供1人、の3人組
普通に旅行の出で立ちの3人組なら、どの構成でも断る直接的理由にならない。
成人男性2人、子供1人、の3人組の場合は、子供の誘拐とも考えられるが、
犯罪や事件性がある場合は、前述したとおり、一端泊めることがあっても良い。
では、どんな可能性があるだろうか?
明らかに、父と子の3人組、あるいは、祖父と父と子の3人組であって、
旅行の出で立ちではなく、かなりの軽装だった場合、
心中ではないかと疑っても良いだろう。
一端宿泊させる手はあるが、ビジネスホテルという状況を考えると、
阻止するのは困難であると考えられる。
フロント係がそこに気付いて宿泊を断り、その後のフォローを支配人が行う、
というのは、流れとしては自然であると考えられる。
しかし、この展開の中では、宿泊を断らない可能性が残っている。
そういう意味では、すんなり受け入れられる理由とはならない。
さらに可能性がないか、考えてみよう。
<続く>
美術の研究で発見した、"絵心"の本当の意味を伝えていこうと思います。
2008年12月23日
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